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医療が進んでいくと希望が生まれる

医療は日々進化をしています。
そのおかげで、人間の寿命は格段に長くなりました。
江戸時代や明治時代には、日本人の平均寿命は40代半ばと言われていました。
それが平成に入ると80歳を超えています。
食事の内容が変わり、十分な栄養を取れるようになったのもその原因の一つでしょうが、医療が格段に発展したのも大きな要因と言えます。
例えば、かつて肺炎や結核にかかると助からない、死に至ると言われていました。
しかし研究が進んでいい薬が開発されて、肺炎や結核による死亡率は格段に下がりました。
そして病気に苦しむ人が大幅に減りました。
このように昔は対処ができなかった病気でも、のちに治療法が開発されたものがいくつもあります。
現在の日本では、ガンが死因の第一位になっています。
まだ確固たる治療法や薬の開発はされておらず、多くの人が苦しんでいます。
しかし医療が今よりももっとさらに進化すれば、がんに苦しむ人がさらに少なくなっていくことが期待されます。

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